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パルクールとはどんなスポーツ?日本人プロZENさんのこと

 
  2018/02/21
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四国は伊予国のシングルマザー・ゆえです。 2017年9月に路上で子猫を保護し、現在猫2匹、娘1人と一緒に暮らしています。 ドライブして行ったお店や気になった商品のレビュー・猫たちのこと・手づくりなどをネタに、思考のなかみ、勝手な意見や憶測を綴っています。

人間ってこんなに動けるんや!?
知らない人はきっと驚く、超人級のスポーツ”パルクール”をご存知ですか?

海外ではかなり人気のスポーツだそうですが、日本ではまだまだ知名度も低い”パルクール”ですが、テレビや動画サイトなどで最近盛り上がりつつあるようです!

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パルクールとは?

パルクールってどういうもの?

パルクール(parkour)はフランスで始まったスポーツで、フリーランニングとも呼ばれています。

元海軍将校だったジョルジュ・エベルという人が、アフリカに滞在している時、自然の中で暮らす現地の人々の高い身体能力に感銘を受け、体育教官となった際に学生のトレーニング方法に適用したそうです。

後にそれがフランスの軍事訓練方式として広まり、今日スポーツとして確率されたという流れがありました。

ロープ、ワイヤーなどの補助をつけず、もちろん特撮も行わず、人間の体だけを使うパフォーマンスです。

壁、段差、建物などの障害物を利用し、主な動きは走る、跳ぶ、登る、ぶら下がるなど。

単独でなら一般の人にもできそうな動作もありますが…。
瞬時に次の足場までの距離を把握し、軽やかに越えていく様は、とても訓練なしにはできない動きです。

海外では人気上昇中なのだそうですが、日本ではまだパルクール人口は1000人少々。
これから火がつきそうなスポーツですね。

ちなみに、パルクール実践者のことを”トレーサー”と言うそうです。

動画でわかるすごさ

パルクールってどういうもの?という方には、まず見てほしいと思います!
下は、Youtubeに投稿されている海外の方の動画です。

なんの補助もない屋外の建造物を使ったパフォーマンス、その重力を無視しているかのような動きには驚きしかありません!

高いところからの落下、着地。
手すりを利用したバック宙や、高所での飛び移りなど、見ているだけでお尻がムズムズするような技が目まぐるしく繰り出されます。

日本にもプロがいた

パルクール人口はまだまだ少ない日本ですが、それでもプロとして活動している方がいらっしゃいました。

その名はZENこと島田善さん。
以下に詳しいプロフィールをご紹介します。

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ZENさんの略式Wiki風プロフィール

ZEN=島田善
1993年5月13日生まれ おうし座のA型。

15歳のときパルクールに出会って魅せられ、16歳のときに単身アメリカ・ロサンゼルスに渡り、パルクール実践者=トレーサーとして修行を積みます。

海外を転々としながら更に技を磨き、3年という短い期間で世界大会のファイナリストになったすごい人です。

2015年にカナダで開催されたパルクールの北米大会で優勝。
アジア人で初めての、全米・北米チャンピオンとなりました。

2016年の世界大会では3位に入賞しています。

日本人が世界の3位ってすごいことですよね!

現在はプロトレーサー(プロのパルクール実践者)として、CMや映画トレーラーなどに出演・活躍されています。

上記は映画「フルスロットル」ゼロG=無重力のパルクール映像feat.ZENです。

前半部分で一見華奢に見えるZENさんの軽やかなパルクールアクションが見られます。

ZENさんのオフィシャルブログはこちら!

危なくない?

誤ったイメージ

パルクールは、その動きだけを見ればかなり危険度の高そうなスポーツです。

市街地や公園などの建造物・障害物を利用したパフォーマンスが動画などで紹介されているためか、パルクールは”危険な遊び”のように謝って認識されていたこともあるようです。

「パルクール実践者の事故」というタイトルのネット上の記事や動画もありますが、実際に閲覧してみたところ、パルクールとは無関係の事故、あるいは単なる高所からの飛び降り映像などがほとんどでした。

少なくともネット上には、トレーサーの方々の死亡事故の記事を見つけることはできませんでした。

パルクールはスポーツ

トレーサーの方は、「パルクールはスポーツです」と言い切ります。

映像だけを見ると、ものすごく危険なことをしているように見えますが、危険を熟知した上で、パフォーマンスをさせてもらう建物や場所にもきちんと許可を得て、かなり念入りに安全策を講じた上で、こうした動画を撮影しています。

自分の実力以上のことをしたり、格好をつけるために無茶をするようなことはありません。
精神の鍛錬もまた、パルクールの訓練の一つだからです。

ZENさんを始めトレーサーの方々は、パルクールの誤ったイメージを払拭し、日本でもたくさんの人にパルクールを楽しんでほしいと日々活動されています。

見よう見まねの危険な「パルクールもどき」ではなく、きちんと訓練を積んだトレーナーに技や体づくりを指導してもらって、多くの人がパルクールを楽しめるようになるといいなと思います。

ま・じ・で…

実は、私もパルクールに興味津々なのです。

四国の片田舎に住む四十路女がパルクールにどう挑むのか…!

まずは情報収集から、です。
収集した情報は随時こちらのブログでもご紹介したいと思いますので、興味がある方はまた遊びに来てくださいね。

最後まで読んでもろて、ありがとう!

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