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マクラメ編み図の読み方①巻き結び

 
  2020/04/12
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四国は伊予国のシングルマザー・ゆえです。 2017年9月に路上で子猫を保護し、現在猫2匹、娘1人と一緒に暮らしています。 ドライブして行ったお店や気になった商品のレビュー・猫たちのこと・手づくりなどをネタに、思考のなかみ、勝手な意見や憶測を綴っています。

マクラメ編みをやってみたい!と思って、作り方の本を買ったけど、編み図を見てもよく分からない…という方向けに、説明を書いていきます。

巻き結びの編み図の例

こちらの例は、ビーズなどを通しながら編む際によくある編み図です。
線の上の黒丸(●)が結び目です。

線が交差している部分に黒丸(●)は「巻き結び」
黒丸に縦線が入っているのは「裏巻き結び」です。

ビーズを通して編む際の編み図の例
上の図を実際に編んだところ

芯糸と巻き糸の見分け方

下図は編み図の一部を取り出して拡大したものです。

「巻き結び」をしたことはあるけど、編み図を見ても、どっちの糸を芯にするか分からない、という方もいると思います。

「巻き結び」の編み図をよく見ると、線が交差しているところで、黒丸と接している線(黒い線)と、黒丸から少し離れている線(赤い線)があります。

黒丸と接している線(黒線)が「芯糸」です。
巻き結びの際、交差した糸の「上になる糸」です。

黒丸から離れた線(赤い線)が「巻き糸」です。
結ぶとき、交差した糸の「下になる糸」です。

「巻き結び」ひと目の編み図

上の図を実際に編んでみました。

まとめ

いかがだったでしょうか。

芯と巻糸の区別がつくと、部分的でも編み図が理解できるようになると思います。

使用糸の本数が少ないデザインからチャレンジして、編み図を見ながら編めるようになれると、マクラメの楽しみも広がると思います。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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四国は伊予国のシングルマザー・ゆえです。 2017年9月に路上で子猫を保護し、現在猫2匹、娘1人と一緒に暮らしています。 ドライブして行ったお店や気になった商品のレビュー・猫たちのこと・手づくりなどをネタに、思考のなかみ、勝手な意見や憶測を綴っています。

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