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マクラメ編みマフラー留めの作り方と使う糸の長さメモ

 
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マクラメのマフラー留め
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四国は伊予国のシングルマザー・ゆえです。 2017年9月に路上で子猫を保護し、現在猫2匹、娘1人と一緒に暮らしています。 ドライブして行ったお店や気になった商品のレビュー・猫たちのこと・手づくりなどをネタに、思考のなかみ、勝手な意見や憶測を綴っています。

友達ののりちゃん(https://twitter.com/25nikoegao25)から頼まれていたマフラー留めを作りました。

のりちゃんは、愛媛県宇和島市で綿を自家栽培し、手紡ぎした糸でハンカチやマフラーを織っています。

のりちゃんお手製のマフラー(首巻き、と呼んでる)が解けないように留めるものを作ってほしい、とのことで。
ブレスレットの応用で、少し短めにして留められるようにしてみました。

マクラメマフラー留め
オレンジと黄色のマフラー留め

留め紐の長さは調節可能です。
今後また同じものを作る時のために、おおまかな作り方と使用糸の長さをメモしておきます。

使用糸について

使用するワックスコード

ブラジルのLinhasita(リーニャシータ)社ワックスコードを使用しています。
今回は細さ0.75mmで作りました。

本数

今回の編み方で使用する本数は10本です。
模様の太さや出来上がりの幅によって、本数を変えます。

長さ

10本のワックスコードの長さはそれぞれ以下です。

  • 80cm×6本
  • 70cm×2本
  • 120cm×2本

作り方

糸の並べ方

  • 真ん中の2本(黄緑)が70cm
  • 真ん中から2番目の糸(濃い緑)が120cm
  • 他の糸(左右の外側から各3本)が80cm
編み始めの状態。編む順番に並べる。

編み方

端を15cmほど残して編み始めます。

真ん中の2本を裏巻き結び。
続けて左右それぞれに表巻き結びをして、ひし形に編む。

最初に中央を結び、左右に向かって巻き結び。

真ん中の2本ずつで、タッチングを3回。

真ん中の2本ずつでタッチング。

真ん中の2本を裏巻き結び。
その2本を置いておき、真ん中から2番目の糸を芯にして残り3本で巻き結び。

真ん中から3本目の糸を芯にして同様に3本で巻き結び。

結び終わって一番端になった糸を、折り返して巻き結びで戻ってくる。

もう1段同様に端から中央へ向かって巻き結びで戻ってくる。

ひし形の下に巻き結びでリボンのような形を編む。

戻ってきた芯糸(濃い緑)を巻き糸に、中央に残しておいた2本(黄緑)を芯にして巻き結び。

芯糸と巻き糸を間違えないように。

ひし形+タッチング→巻き結びを4回繰り返す。

ひし形、リボン形、ひし形と繰り返し4回編む。

4回模様を編み、次のひし形を編むときに、中央に天然石ビーズを入れる。
続けて同様に模様編みを4回繰り返す。

真ん中に天然石ビーズをはさむ。

編み終わりと編み始めの、中央4本を残して、残りの糸を焼き止め。

編み終わり4本ずつを残して焼き止め。

4本を四つ編み。
端をひと結びしたうえでビーズを入れ、もう一度ひと結びして焼き止め。

四つ編み2本を重ねて、包むように平結びを1cmほど編む。

完成。

出来上がり寸法は、編み部分が11cm程度です。
マフラーやストールなどの布の厚みによって模様編みの回数を変えれば、太さを合わせられます。

写真だけではわかりにくいですが、機会があれば動画も撮ってみようかなと思います。

マフラー留めプレゼント

ここまで読んでくださった方でご希望があれば、完成したマフラー留めを1個プレゼントします。

ご希望の方はTwitterアカウントをフォローしていただき、DMにてマフラー留め希望の旨と郵送先ご住所をお送りください。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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