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編み物で簡単な腹巻き作ろう!目数に合った輪針の長さは?

 
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四国は伊予国のシングルマザー・ゆえです。 2017年9月に路上で子猫を保護し、現在猫2匹、娘1人と一緒に暮らしています。 ドライブして行ったお店や気になった商品のレビュー・猫たちのこと・手づくりなどをネタに、思考のなかみ、勝手な意見や憶測を綴っています。

秋になってきたので冬にそなえて編み物を始めました。
大物(衣類)は毎回挫折するのですが、今回は腹巻き兼帽子のようなものを編んでみようと思います。
使った輪針の号数・長さと目数、作り方をメモしてみます。

編み物で腹巻き、いろいろな作り方

涼しくなってくると編み物したくなります。
かわいい毛糸がお店にもたくさん並んで、こんな糸であんなもの作ったらかわいいかなーと想像を巡らせるのは楽しいですよね!

しかし…しかし…私、根気がなくて。
セーターとかベストとかの大物は完成させたことがないんです。
せっかくだから、着るものを作ってみたい!
で、思いついたのが腹巻き。

この冬は腹巻きで暖房いらずで過ごしたい!
では、編み物で腹巻きを作るには、どんな編み方があるのか?

思いつくものはこんな感じ。

かぎ針

糸玉とかぎ針1本あればOK。
持ち歩きが楽で、どこでもさっと出して編めますよね。
形を自由に変えたり、複数の編み方を使ってかわいい模様を入れられたりするのも魅力。

棒針

編み進むのが早そうですし、大きいものを編むのに向いてそうなイメージがあります。
腹巻きは輪にするので、4本針を使うか、平面で編んで最後に接ぎ合わせることになりますね。

ゆび編み

針を使わず、指や腕を使います。
糸さえあればできるのはいいですね。
紐状に編んだのをぐるぐるとつなぐ方法や、平面で編む方法があります。
目が大きいので編み上がりは早いです。

編み機・織り機

リリアンの要領で、フックに糸をかけていきます。
作業が簡単なので、子供と一緒に楽しむこともできそうです。
枠の大きさより大きいものは編めないので、腹巻きやセーターにはちょっと小さいかもしれません。

今回は、上のいずれともちょっと違う、輪針を使ってみようと思います。

輪針ってどういう針?

2本の棒針をコードでつないだような形の針です。

普通、棒針で輪をつくって筒状に編むためには3〜4本の針を使います。
この輪針を使えば1本で簡単に輪が作れます。

輪針の長さってどこからどこまで?

輪針を使うとき、気になるのは長さです。
針や糸の太さや、作る作品の大きさによって、輪の大きさ・目数が変わるので、出来上がり寸法に合った長さの輪針を選びます。

輪針の長さは針の先から反対側の針の先までです。

上の写真で言えば、針の先〜コード〜反対側の針の先までが40cmです。

仮に針部分の長さが10cmとすれば、コードの部分が20cmということになります。

輪針の長さの選び方

作品に合う棒針の選び方を、手芸店の店員さんに訪ねてみました。

参考までに、並太の毛糸・10号の針で腹巻きを編むときについて聞きました。

大人用の腹巻きなら、輪針の長さは60cmが適当です。
60cmの輪針は後々セーターなどを編むときにも応用できます。
80cmだと、メンズのセーターなど大きめの作品用になります。

(手芸センタードリームの店員さんのお話)

出来上がりサイズより大きい輪針を使うと、編み始めに糸が張って編みにくいので、少し短いかなと思う長さで編むのが良いようです。

輪針を使った腹巻きの編み方

マフラーを編んだことがあれば編める、腹巻きの編み方です。

用意するもの

毛糸

ダイソーのアクリル毛糸

色柄や太さ、素材などいろんなものがあります。
私はダイソーで売られている段染めの並太糸(1玉40g)を使ってみました。

輪針

針の太さが10号で長さ60cmのもの。
選んだというより、家にあったから使ったのですが、長さも太さもちょうどよかったみたいです。

棒針

作り目をするときに1本だけ使いました。

簡単な手順

ゲージを測る

使う糸・針、自分の手加減で、何目・何段が何センチ角になるのかを測っておきます。

20〜30目×20〜30段くらい編めば、10cm角の目数・段数がわかると思います。

面倒なのですが、できあがりのサイズに関係するので、ここは頑張ります。

同じ糸・同じ太さの針で編んだことがあれば測らなくていいんですけどね。

サイズと目数を決める

腹巻きなので、着る人の胴回りの一番太い部分が入るように作ります。

胴回りをメジャーで測って、その長さ分の作り目をします。

例えば、横幅10cmの中に20目ある場合。
胴回り80cmの腹巻きを作るなら160目の作り目をします。

作り目をする

輪針と棒針を使った作り目

作り目は針1本で作ると編むとききつくなるので、針2本で作ります。

編むのは輪針1本で編むのですが、目ができたら1本は抜いてしまうので、1本だけ棒針を使ってみました。

かぎ針を使って作る方法もありますね。

今回私は服の上からも着られるように、大きめに90cmで作りました。
私のゲージでは、目数は180目でした。

編む

あとはぐるぐる編むだけ

作り目をしたら、メリヤス編みで編み始めます。
一段編めたら、編み始めの目に針を通して輪にします。

このとき、編み地がねじれないように、向きを確認しておかないとあとで修正できずに泣く泣くほどくことになります。

完成までにかかる時間は?

12段くらい編んだところ

上の写真は12〜13段くらい編めたところです。
ゲージをとった分は除けて、ここまでで1玉使用しました。

大きいものは一段を編むのに時間がかかります。
ここまでで4時間くらいかかりました。

腹巻きというと、お腹だけ隠れればいいので20cmくらいでいいと思います。

今回私は、ちょっと長めにして、折り返して帽子にもなるようなものを作ろうと思います。

毛糸買い足しにいかなくちゃ。
完成したらこの記事で報告しますね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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