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人工知能は人間になれるか?ディープラーニングで会話するロボットたち

 
  2018/04/07
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四国は伊予国のシングルマザー・ゆえです。 2017年9月に路上で子猫を保護し、現在猫2匹、娘1人と一緒に暮らしています。 ドライブして行ったお店や気になった商品のレビュー・猫たちのこと・手づくりなどをネタに、思考のなかみ、勝手な意見や憶測を綴っています。

人工知能に人間の言葉を学習させて、人間並みに、会話をさせる研究がすすんでいます。

自分で「考えて」「会話する」ロボットが実現されたら、人間っていったいなんだろうかという議論がありますが、なんか逆やない?って思ったのでメモしときます。

コンピューターが人間のように言葉を話すというのは、会話をすることを目的に研究されているからであって、コンピューター自ら何かを発信したくて会話するのじゃないと思います。

研究の際に、人間が成長に伴って言葉や会話、概念を学習するしくみを真似ようとする考え方がありますが、自我が生まれる頃の子供になると、限られた語彙で自分の「伝えたいこと」を伝えようとします。

大人には最初なんのことを指しているのか分からなくても、伝えたいことがはっきりしていれば、子供は手を変え言葉を変えて、なんとか伝えようとしてきます。

ロボットは、いくら言葉を学習したところで「伝えたいこと」はないのではないか?と思います。
人間から指示された「伝えるべきこと」を伝えるための言葉の使い方が複雑になるというだけで、それは「伝える」目的が根っこから違うのではないかと。

企業PRのために商品情報を伝えるとか、尋ねられたことに答えるのとは違う「自分から伝えたい」という意思や「誰に伝えたいか」があることが人間ならではなのかなと思います。

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四国は伊予国のシングルマザー・ゆえです。 2017年9月に路上で子猫を保護し、現在猫2匹、娘1人と一緒に暮らしています。 ドライブして行ったお店や気になった商品のレビュー・猫たちのこと・手づくりなどをネタに、思考のなかみ、勝手な意見や憶測を綴っています。

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